東京ミッドタウン・デザインハブ第92回企画展

日本のグラフィックデザイン2021に参加しています。








会員約3,000人を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。2021年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物とモニタで展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。


会期:2021年7月16日(金)~9月5日(日)11:00‒19:00 (※今後の状況によって、会期・開場時間等を変更する場合もあります) 会期中無休・入場無料 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ 主催:東京ミッドタウン・デザインハブ 企画・運営:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)


世界ポスタートリエンナーレトヤマ2021に入選しました。

受賞展にて2作品展示されています。









会期

2021年7月10日(土)~9月5日(日)

開館時間

9:30〜18:00(入館は17:30まで)

休館日

毎週水曜日、8月10日(火)

※8月26日(木)~9月5日(日)は無休

観覧料

一般:1,100円(850円)、大学生:550円(420円)、一般前売り:850円

  • 高校生以下無料。( )内は20名以上の団体料金

  • 次の方は、企画展・コレクション展とも観覧無料 ① 児童、生徒(小・中学生、高校生など) ② 学校教育、社会教育活動としての児童・生徒の引率者(観覧料免除申請書が必要です) ③ 各種手帳をお持ちの障害者の方の観覧(付き添いは手帳をお持ちの方1人につき1名まで無料)

  • 一般前売券の販売は、6月5日(土)~7月9日(金)まで 【前売券販売所】富山県美術館、富山県水墨美術館、アーツナビ

  • 企画展入場当日に限りコレクション展もご覧いただけます。

  • 「リピーター割」や「クマ割」を実施中です。 【リピーター割】 当館の企画展有料観覧券、使用済み半券3枚をお持ちいただくと、招待券1枚と引き換えいたします。 ・特典の対象となるのは「デザインあ展」の観覧券からです。 ・前売券、団体券、あるいは同じ企画展の半券も有効です。 ・招待券、あるいは一般券と大学生券の組み合わせは対象となりません。 【クマ割】 三沢厚彦さんのクマの彫刻にちなみ、クマのグッズや、クマの絵柄の入ったものを持参、もしくは着用された方への割引です。観覧料:一般 1,100円→850円 大学生 550円→420円 ※詳しくは1階総合受付でお尋ね下さい。

  • 美術館の駐車場数は限りがあり、土日・祝日は混雑が予想されます。 お越しの際はなるべく公共交通機関をご利用いただくか、満車の際は恐れ入りますが周辺駐車場をご利用ください。

場所

富山県美術館 2階展示室2、3、4

主催

富山県美術館

▼後援:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]、東京アートディレクターズクラブ[TOKYO ADC]、東京イラストレーターズ・ソサエティ[TIS]、東京タイプディレクターズクラブ[Tokyo TDC]、「ポスターの街・とやま」実行委員会

▼協力:YKK株式会社


ギンザ・グラフィック・ギャラリー

第383回企画展「SPORTS GRAPHIC スポーツ・グラフィック」

にB.LEAGUEのグラフィックで参加しています。





第383回企画展「SPORTS GRAPHIC スポーツ・グラフィック」

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

2021年06月08日(火)~07月07日(水)

〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1F

TEL: 03.3571.5206/FAX:03.3289.1389

開館時間:11:00am-7:00pm

休館:日曜・祝日 / 入場無料


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1年間延期された東京オリンピック・パラリンピックも間近に迫りましたが、新型コロナ感染の終息点が見えない状況が長く続くなか、そろそろ、世の中がスポーツの醍醐味を渇望しているのではないでしょうか?スポーツは、自ら楽しむ人にとっては、心身の基本的な健康と活力を育み、免疫力を高める効果があり、また、思い切り応援する側にとっては、スカッと晴れやかな気持ちになれる、究極のライブイベントでもあります。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、このモヤモヤとした状況を、東京オリンピック・パラリンピック開催に先立ち、少しでも前向きな明るい方向へと転換すべく、「スポーツ・グラフィック展」を開催する運びとなりました。

日本を代表するグラフィックデザイナーたちが、スポーツの「動きの感覚」を呼び起こすような「高揚感」や「迫力」、構成の「美しさ」や斬新な「アイデア」、さらには批評的な「ユーモア」をいかにポスターという一枚の限られた紙面に表現してきたのか? 1972年の札幌冬季オリンピックから今現在までの「スポーツ・グラフィック」の秀作に焦点を当てながら、「筋書きのないドラマ」であるスポーツをどのように平面に定着させていったか、作家の制作意図やその時代背景にも目を向けます。

さらに、それぞれのスポーツ・グラフィック作品から立ち昇る「世界観」を、俳人、榎本バソン了壱氏によって、「俳句」にしていただきます。ポスターを始めグラフィックデザインは、「俳句」同様、消去法的に無駄を剥ぎ取り、芯だけに集約する芸術だからです。

本展では、DNPグラフィックデザイン・アーカイブの収蔵作品を含めた、1970年代から現在までの多彩な日本のグラフィックワークをはじめ、ユーモラスな立体作品など、約120点をご紹介します。


監修・会場構成

浅葉克己・浅葉球


俳句

榎本バソン了壱


協力

二戸市シビックセンター福田繁雄デザイン館

一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会、株式会社TBWA HAKUHODO


出展作家

青葉益輝・浅葉克己・一乗ひかる・井上嗣也・井本善之・上西祐理・岡田幸生・葛西薫・河合雄流・川腰和徳・Goo Choki Par・窪田新・栗原敏雄・グルーヴィジョンズ・小泉啓司・河野智・小暮以恵・小島良平・小杉幸一・榮良太・佐藤雅彦・佐野研二郎・鈴木八朗・鈴木守・副田高行・瀧本幹也・田中一光・田中竜介・野田紗代・野田凪・服部一成・日比野克彦・福田繁雄・細谷巖・丸橋桂・宮田識・守永隆伸・三宅一生・山口はるみ・横尾忠則・吉田カツ・和田誠

※都合により変更になる場合があります